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日清製粉ウェルナ 
2030年度颁翱2排出量削减目标を
本年度中に达成へ
海外生产拠点の电力を100%実质
再エネ化、
マ?マー神戸はカーボン
ニュートラル化へ

  • サステナビリティ

2024年8月1日

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日清製粉グループの株式会社日清製粉ウェルナ(取締役社長:岩橋 恭彦)は、海外6拠点において非化石証書の導入により電力の100%実質再生可能エネルギー化と、子会社であるマ?マーマカロニ株式会社 神戸工场のカーボンニュートラル化を実現する見込みです。
なお、これら2つの取组みにより、日清製粉グループの环境課題中長期目標のもと、日清製粉ウェルナが目指す2030年度目標(CO2排出量の50%削减(2013年度比))を本年度中に达成する见込みです。【図1】
まず、一つ目の取组みは、当社とタイ国三井物産株式会社傘下のMitsiam International Ltd.(所在地:バンコク、社長:垣内 啓志)との間で、海外6拠点における非化石証書の購入に関する契約を締結しました。この契約により、年間約11,000トンのCO2(当社の2013年度排出量の35%に相当)削减を実现し、全ての海外生产拠点※1における电力の100%実质再生可能エネルギー化を本年度中に达成する见込みです。
二つ目の取组みは、当社子会社のマ?マーマカロニ(取締役社長:及川 俊則)神戸工場において、サーキュラーエコノミー実現にあたり、本年7月から、工場で発生した食品廃棄物を資源として循環させるバイオマス発電を開始※2し、残りの使用电力分は非化石証书を组み合わせる※3ことで工场使用电力の全量分を再エネ由来の电力で贿える枠组みの运用を开始しました。また、同工场では颁翱2排出量が少ない蒸気※4の使用に加えて闯-クレジットの活用※5を見込んでおり、これにより、同工場全体のカーボンニュートラル化を本年度中に達成する見込みとなりました。【図2】 削減できるCO2排出量は年间约5,200トンとなります(当社の2013年度排出量の16%に相当)。
当社は今后も、电力の使用量削减に寄与する省エネの継続や、电力以外での颁翱2排出量削减活动を継続し、日清製粉グループでも2030年度目标(自社拠点での颁翱2排出量の50%削减(2013年度比))を达成すべく、贡献してまいります。また、日清製粉グループの2050年目标(自社拠点での颁翱2排出量実质ゼロ)に対しても更なる取组みの强化を図ってまいります。

  • ※1?タイ日清製粉、タイ日清テクノミック、ベトナム日清製粉、ベトナム日清テクノミック、トルコ日清製粉、新日清製粉食品(青岛)の6拠点(メダリオン?フーズは2020年~电力100%再エネ化)
  • ※2?関西電力株式会社(本社:大阪市北区、取締役代表執行役社長:森 望)、大栄环境株式会社(本部:神戸市東灘区、代表取締役社長:金子 文雄)との協業による
  • ※3?e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎 冬馬)との協業による
  • ※4?甲南ユーテイリテイ株式会社(本社:神戸市東灘区、代表取締役社長:齋藤 崇沖)の木質バイオマスボイラ増設(2019年)により実現
  • ※5?三井物産株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:堀 健一)との協業による

図1【日清製粉ウェルナ(国内外子会社含む)の颁翱2排出量削减ロードマップ】

図2【マ?マーマカロニ 神戸工場の取组み概要】

(ご参考)
非化石証书とは「非化石由来でつくられたエネルギー(电力等)である」という価値を取引できるようにした証书。使用したエネルギーに同量の非化石証书を购入し充てることで、当该エネルギーの颁翱2排出量はゼロとみなせる。

I-REC (International Renewable Energy Certificate)とは 非営利団体I-REC Standardにより認証?管理されている、国際的な再生可能エネルギー電力の非化石証書。アジアを中心に60か国以上の国と地域で発行?利用されている。

日清製粉ウェルナの颁翱2排出量削减に向けたこれまでの取组み
年度 拠点 取组み
2010年 タイ日清製粉 バイオマスボイラによる低颁翱2蒸気の使用
2013年 馆林工场 太阳光発电システム设置(1期)
2020年 メダリオン?フーズ 再生エネルギー100%电力へ切り替え
2021年 馆林工场 太阳光発电システム设置(2期)
2022年 タイ日清製粉
トルコ日清製粉
太阳光発电システム设置
太阳光発电システム设置(1期)
2023年 マ?マーマカロニ 宇都宮工場
馆林工场
太阳光発电システム设置(1期)
再生エネルギー100%电力へ切り替え
2024年 タイ日清テクノミック
ベトナム日清製粉
ベトナム日清テクノミック
馆林工场
太阳光発电システム设置(1期)
太阳光発电システム设置
太阳光発电システム设置
太阳光発电システム设置(3期)
2024年
(予定)
海外拠点(4か国6拠点)
マ?マーマカロニ 神戸工場
非化石証书(滨-搁贰颁)の活用
工场のカーボンニュートラル化

この件に関する報道関係者のお问い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当:永井?神田
电话:03-5282-6650
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